プロジェクトの使い方
メッセージキュー
プロジェクトのデプロイ中に複数の変更をキューに入れ、ドラッグ&ドロップで管理します。
最終更新:
メッセージキューの仕組み
プロジェクトがデプロイ中の場合、送信した新しいメッセージは即座に処理されるのではなく、 自動的にキューに入れられます。現在のデプロイメントが完了すると、 キューの次のメッセージが自動的に取り出され処理されます。
これにより、各デプロイメントの完了を待たずに、複数の変更を事前に計画できます。
キューに入ったメッセージの管理
キューパネルはプロジェクトヘッダーからアクセスできます。処理順に すべての保留中メッセージが表示されます。次のことができます:
- メッセージの並び替え — ドラッグ&ドロップでメッセージを移動し、 処理される順番を変更します。
- メッセージの編集 — キューに入ったメッセージの編集ボタンをクリックして、 処理される前にその内容を変更します。
- メッセージの削除 — その変更が不要になった場合、 キューに入ったメッセージを削除します。
メッセージの処理が開始された後は、編集も削除もできなくなります。
自動処理
デプロイメントが正常に完了すると、FloopFloop は自動的にキューを確認し、 次のメッセージの処理を開始します。手動でトリガーする必要はありません。 メッセージを送信するだけで、順番通りに処理されます。