プロジェクトの使い方
プロジェクトのロールバック
プロジェクトを以前のデプロイメントバージョンに戻す方法。
最終更新:
ロールバックとは何ですか?
ロールバックにより、プロジェクトを以前のデプロイメントバージョンに戻すことができます。 修正が期待通りにならなかった場合、ワンクリックで機能していたバージョンに 戻ることができます。
ロールバックの方法
プロジェクトのチャットビューでは、成功した各デプロイメントがバージョン番号、 ビルドの説明、タイムスタンプを示すチェックポイントマーカーとして表示されます。 ロールバックするには:
- チャットをスクロールして、復元したいデプロイメントバージョンを見つけます。
- デプロイメントマーカーの ここにロールバック ボタンをクリックします。
- 表示されるダイアログでロールバックを確認します。
- FloopFloop がコードを復元して自動的に再デプロイします。
ロールバックボタンは最新のデプロイメントでは非表示です(すでにそのバージョンにいるため)。 また、デプロイメントが進行中の間も非表示になります。
ロールバック中に何が起こるか
ロールバックをトリガーすると、FloopFloop は:
- 対象デプロイメントバージョンから正確なコードを取得します。
- 現在のすべてのコードを古いバージョンに置き換えます(後から追加されたファイルも削除します)。
- 復元されたコードで新しいビルドとデプロイメントをトリガーします。
ロールバックには新しいデプロイメントバージョンが作成されます(例: v3 にいて v1 に ロールバックすると、結果は v1 のコードを持つ v4 になります)。 デプロイメント履歴は完全に保持されます。
コスト
ロールバックは無料プランを含むすべてのサブスクリプションティアで利用できます。 有料プランの場合、ロールバックには 1 クレジット かかります。 無料ティアのユーザーは無料でロールバックできます。
制限事項
- データベーススキーマはロールバックされません。 アプリケーションコードのみが 元に戻されます。デプロイメントで新しいデータベーステーブルや列が追加された場合、 ロールバック後もそれらは残ります。つまり、ロールバックは UI、ロジック、 コンテンツの変更に最も適しています。
- 完了したデプロイメントのみ がロールバック対象として使用できます。 失敗したデプロイメントや進行中のデプロイメントは選択できません。
- 一度に 1 つのロールバック。 別のデプロイメントがすでに 進行中の場合はロールバックを開始できません。